HYOD AIR-BOOST

AIRBAG WEAR

Safe, Smart and Easy

もう時代は、ここまで来た。

セーフライディングの基準は、確実に変わっています。
エアバッグ装備はもう“特別なもの”ではなく、“標準装備基準”へと変わり始めています。
HYODは11年以上の歳月をかけ、日本人のためだけに設計/開発された
まさに日本人専用のエアバッグウエアを完成させました。

HYOD AIR-BOOST

安心を装備する時代が、いま始まります。

バイクは遊びだ。
だから安全性能は、
本気で選ぶ。

安心を装備する時代へ。

00PROLOGUE

守るタイミングは、転倒前にある。

もう時代は、ここまで来ています。エアバッグは“特別な装備”ではなく、
ライディングにおける新たな基準へと移行し始めています。
その流れは、確実に現実となりつつあります。

セーフライディングの考え方は、いま大きく変わろうとしています。世界のレースシーンではエアバッグの装着はすでに標準となり、2026年からは全日本ロードレース選手権においても装着が義務化されます。それは単なるルールの変更ではなく、「安全とは何か」という基準そのものが更新されていることを意味します。これまでのライディングウエアは、転倒後の衝撃から身体を守るための装備でした。しかしエアバッグは、“転倒の直前”に作動し、ダメージを未然に軽減するという新しいアプローチを実現します。
HYODは、この変化を一過性のトレンドとしてではなく、ライディングにおける必然的な進化として捉え、11年以上の歳月をかけて開発を続けてきました。そして完成したのが、日本人の体型やライディングスタイルに最適化されたエアバッグウエア、HYOD AIR-BOOSTです。これは新しい装備ではなく、新しい基準です。“安心を備える”という選択が、いま現実になり始めています。

01

その不安、あなただけじゃない。

「大丈夫だろう」と思いながら走っている。
でも、ふとした瞬間に“ヒヤッとする”ことがある。
それは特別なことではなく、すべてのライダーに共通する感覚です。

バイクに乗る楽しさの中には、常に“リスク”が隣り合わせに存在しています。気持ちよく走っているときほど、予測できない出来事が起きる可能性もまたゼロではありません。「大丈夫だろう」と思いたい。「自分は大丈夫」と信じたい。けれど、道路環境や周囲の状況は、自分の意思だけではコントロールできない。その現実を、ライダーは経験として知っています。
プロテクターは装備している。装備として間違ってはいない。しかしそれでも、「これで本当に十分なのか」と考えたことがある。その問いに対して、明確な答えを持たないまま走っている人は少なくありません。怖がりたいわけではない。考えすぎたいわけでもない。ただ、安心して走り続けたい。その“言葉にしきれない本音”があるからこそ、新しい安全基準が求められています。AIR-BOOSTは、その問いに対するひとつの答えとして生まれました。

02

安心は、走りを解き放つ。

安心があると、走りは変わる。
ためらいが消え、もっと自然に走れる。

ライディングにおいて「安心」は、単なる安全性ではありません。それは、走りそのものの質を変える要素です。不安がある状態では、無意識のうちに身体は力み、視野は狭くなり、判断も遅れる。しかし安心感があると、その緊張は解け、操作はよりスムーズになり、走りに余裕が生まれます。AIR-BOOSTは、その“安心の質”を根本から変える装備です。
専用設計されたストレッチ構造により、装着していることを意識させない自然なフィット感を実現。ライディング中の動きを妨げず、いつもの操作をそのまま行うことができます。そして万が一の瞬間には、0.03秒でリスクを検知し、0.025秒でエアバッグが展開。転倒の直前という最も重要なタイミングで身体を包み込みます。守るために我慢するのではなく、安心があるからこそ、より自由に走れる。それが、新しいライディングの形です。

03

4億km×7万人が導いた、安全性能。

感覚ではなく、実証。
膨大な走行データが、その安全性能を証明しています。

AIR-BOOSTに搭載されているのは、単なるセンサーではありません。世界中のライディングデータをもとに構築された、高度な解析アルゴリズムです。4億km以上、7万人規模のライダーから収集された膨大なデータを解析し、転倒リスクの兆候を検知する精度を極限まで高めています。
このシステムは、一般道だけでなくサーキットやアドベンチャーなど多様なライディング環境にも対応。“転倒に至る前の動き”を捉えることで、より早く、より的確に作動します。展開されるエアバッグは、胸部・腹部・頸部・脊椎をカバー。膨張保持構造により、衝撃後のリスクにも対応します。AIR-BOOSTは、科学と実証に基づいた安全のかたちです。

04

これから、基準は変わる。

その装備は、これからのものではない。
すでに、次の基準は始まっている。

エアバッグはこれから普及する装備ではありません。すでにライディングにおける安全基準として現実に導入され始めています。世界のレースシーンでは標準装備となり、2026年からは全日本ロードレース選手権においても装着義務が決定しています。それは「安全性能の基準が更新された」という明確なサインです。そしてこの流れは、一般道にも広がっていきます。むしろ日常のほうが予測できないリスクは多い。だからこそエアバッグは、すべてのライダーにとっての基準へと変わっていきます。未来を待つのではなく、いま選ぶ。その選択が、これからの走りを変えていきます。

05

その安全は、永久に守られ続ける。

安全は、買って終わるものではない。守られ続けてこそ、
本当の価値になる。AIR-BOOSTは、その前提から設計されています。

AIR-BOOSTの大きな特徴のひとつが、In&boxによるエアバッグシステムです。このシステムは、本体を購入して完結する従来の装備とは異なり、使い続けることで価値が維持され、さらに高まっていく仕組みを備えています。
専用のスマートフォンアプリ「My In&box」により、システムの状態管理や設定変更が可能。さらに、世界中の走行データをもとにアルゴリズムは継続的に最適化され、安全性能はアップデートによって進化し続けます。特にリースプランでは、In&box本体に対する製品保証が付帯し、継続して安心を維持できる仕組みが整えられています。万が一のトラブルや破損時にも、クイック交換サービスにより迅速に対応され、装備の状態を維持したまま使い続けることが可能です。また、検知モードは4種類から選択可能。一般道、サーキット、アドベンチャーなど、それぞれのライディングシーンに応じて最適なモードを選ぶことができ、幅広い用途に対応します。安全は、一度手に入れて終わるものではありません。走る環境や蓄積されたデータによって精度を高め、常に最適な状態へと進化し続けるものです。AIR-BOOSTは、その“途切れない安全”を実現するためのエアバッグシステムです。

※In&boxリースプラン利用時に適用される製品保証内容です。In&boxの製品保証およびクイック交換サービスは、リースプラン利用時に適用されます。購入プランの場合はメンバーシップ登録日から2年間の保証になります。紛失・盗難・改造などによる不具合や損害については保証対象外となります。

06

その安心は、コーヒー1杯分のコストで積み重ねられる。

高い装備ではなく、
長く使う安心という考え方。

AIR-BOOSTは、単なる装備ではありません。ライディングにおける安心を、日常の中で積み重ねていくためのプロダクトです。そのため価値は「一度きり」ではなく、使い続ける時間の中で発揮されていきます。ツーリングでも、街乗りでも、走るたびに同じ安心が得られる。その積み重ねこそが、この装備の本質です。AIR-BOOSTを3年間使用した場合で換算すると、1日あたり約100円。この数字は「安さ」を示すものではありません。日々のライディングにおいて、その安心を現実的に取り入れられるかどうか。その判断のひとつの基準です。また、In&boxは購入とリースの両方から選択可能。ライフスタイルに合わせて導入方法を選べる柔軟性も備えています。安心は、特別なものではなく、日常の中で持ち続けるものへ。AIR-BOOSTは、その考え方に応える装備です。

※本体価格(HIX001)およびリース料金(年払い)を3年間使用した場合の参考価格です。使用条件により異なります。

07

日本人のために、ゼロから設計。

体型も、動きも、走り方も。
すべては日本人基準でつくられている。

AIR-BOOSTは、日本人のためにゼロから設計されたエアバッグウエアです。体型、骨格、可動域。そしてライディングスタイル。それらすべてを前提に、設計・開発を行っています。単にサイズを合わせるのではなく、着用時のフィット感とライディング中の動きまでを想定し、細部に至るまで調整。腕の動き、前傾姿勢、体重移動。その一つひとつに自然に追従することで、違和感のない装着感を実現しています。さらに軽量設計により、装着していることを意識させない自然な着用感。身体に無理なく馴染み、日常のライディングの中で自然に使い続けることができます。
エアバッグは「いざという時」に作動する装備です。だからこそ、普段から違和感なく着用できることが重要になります。フィットしていなければ、安全性能は成立しない。その考えのもとに設計されたのが、AIR-BOOSTです。

08

その一着は、あなたのためだけではない。

走り出すあなたの帰りを
いつも待っている人がいる。

バイクに乗るということは、自由であり、楽しい時間でもあります。その一方で、自分の帰りを待っている人がいるという現実も、多くのライダーは知っています。「気を付けてね」その一言の中には、さまざまな想いが込められています。無事でいてほしい。何事もなく帰ってきてほしい。そして帰ってきたとき、「楽しかった」と言ってほしい。その願いは、とてもシンプルで、当たり前のものです。
エアバッグを装備するという選択は、自分自身のためだけではなく、その想いに応える行動でもあります。ただ、「安心して走る」という選択をすること。それが、走ることを続けるためのひとつの形です。AIR-BOOSTは、その選択を支える装備です。

09EPILOGUE

その選択が、これからの走りを変える。

安全性能は、
あなたの選択で変わる。

バイクに乗るという時間は、自由であり、かけがえのないものです。その時間を、これからも変わらず楽しみ続けるために。安全性能は、装備によって大きく変わります。そしてその装備を選ぶのは、他でもない自分自身です。これまでの基準で選ぶのか。それとも、新しい基準を取り入れるのか。その違いは、走りの中で確実に現れていきます。
AIR-BOOSTは、ただの装備ではありません。これからのライディングにおける、新しいスタンダードです。楽しさをそのままに、安心を積み重ねていく。そのための選択肢が、いま目の前にあります。次のツーリングや、サーキット走行、レース参戦から、この一着を纏って走ってみてください。その違いは、きっとすぐに感じられるはずです。

※AIR-BOOSTは、転倒時の衝撃を軽減することを目的としたエアバッグシステムです。すべての傷害を完全に防ぐものではありません。
※本製品は、安全なライディングを前提として設計されています。一般公道では交通法規の遵守および適切な速度域での走行が必要です。
※サーキットやクローズドコースにおいても、走行ルールおよび各施設の規定に従った使用が前提となります。
※走行環境や状況により、エアバッグの作動および効果は異なる場合があります。
※安全は装備だけで完結するものではなく、ライダー自身の判断と行動によって支えられるものです。

健全なバイクライフのための
アンケート調査

家族や恋人がバイクに乗る方を対象に「大切な方がバイクに乗ることへの不安」に関する調査を実施しました。

9割以上が大切な人に
「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

調査概要:「大切な方がバイクに乗ることへの不安」に関する調査
調査期間:2024年5月21日〜22日
調査方法:リンクアンドパートナーズが提供するPRIZMAによるインターネット調査
調査人数:1,000人
調査対象:調査回答時に家族や恋人がバイクに乗ると回答したモニター
調査元:株式会社ヒョウドウプロダクツ
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

Q1. あなたのパートナーやお子さまなど、大切な方がバイクに乗ることをどう思いますか?

  • とても心配37.2%
  • やや心配46.7%
  • あまり心配ではない13.5%
  • まったく心配ではない2.6%

『とても心配(37.2%)』『やや心配(46.7%)』『あまり心配ではない(13.5%)』『まったく心配ではない(2.6%)』という回答結果になりました。『とても心配』と『やや心配』を合わせると8割の方が、大切な方がバイクに乗ることに不安を感じる傾向にあるようです。

Q2.『とても心配』『やや心配』と思う理由を教えてください。(複数回答可)

  • 転倒等で怪我をするかもしれないから73.3%
  • 事故に巻き込まれるかもしれないから72.1%
  • 車のように衝撃を吸収する装備がないから62.9%
  • 身近な方で事故にあった人がいるから22.3%
  • 夜でも運転するから17.5%
  • その他1.1%

具体的にはどのような心配があるのかうかがってみました。『転倒等で怪我をするかもしれないから(73.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『事故に巻き込まれるかもしれないから(72.1%)』『車のように衝撃を吸収する装備がないから(62.9%)』と続きました。転倒による怪我や、大切な方が事故に巻き込まれる可能性を心配している方が非常に多い傾向にあるようです。また、自分を守る装備が少ないことを懸念している方もいることが示されました。

Q3. 具体的にどのようなことをしてもらっていますか?(複数回答可)

  • 行き先を教えてもらう57.6%
  • 安全性の高い装備を身に着けてもらう47.7%
  • 帰宅予定時間を教えてもらう40.5%
  • 誰と行くか教えてもらう32.9%
  • LINEやメール・電話などで途中連絡をしてもらう28.6%
  • その他3.8%

『行き先を教えてもらう(57.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『安全性の高い装備を身に着けてもらう(47.7%)』『帰宅予定時間を教えてもらう(40.5%)』と続きました。大切な方がバイクで遠出する際には、行き先を知っておくことと帰宅予定時間を教えてもらうことは大切なことです。無事にたどり着ければ問題ありませんし、何かが起きたときは目的地までの経路と帰宅予定時間から捜索しやすいです。また、ヘルメットやバイク専用のシューズなどを必ず身につけてもらうよう声がけしている方もいるのではないでしょうか。

Q4. あなたのパートナーやお子さまなど、大切な方がバイクに乗る際に気にすることはどのようなことですか?(複数回答可)

  • 天候や気温66.7%
  • 帰宅予定時間を教えてもらう38.8%
  • 交通情報32.2%

『天候や気温(66.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『帰宅予定時間を教えてもらう(38.8%)』『交通情報(32.2%)』と続きました。ツーリング先の天気が急に悪化したり、寒くなったりしないか気になっている方が多いことがうかがえます。天候が悪化すればそれだけ事故のリスクが増えます。

Q5. パートナーやお子様など(あなたが大切に思う方)に事故が起きることを懸念すると、安全性が高まるウェアを出来るだけ身に着けてほしいと思いますか?

  • とても思う47.6%
  • まあ思う44.0%
  • あまり思わない7.5%
  • まったく思わない0.9%

『とても思う(47.6%)』『まあ思う(44.0%)』『あまり思わない(7.5%)』『まったく思わない(0.9%)』という回答結果になりました。『とても思う』と『まあ思う』を合わせると9割を超える方が、より安全性が高まるウェアを大切な方に身に着けて欲しいと考えているようです。

Q6.『とても思う』『まぁ思う』と回答した方に、そのようなウェアの価格として払える額を教えてください

  • 〜30,000円48.9%
  • 〜50,000円31.7%
  • 〜80,000円9.9%
  • 〜100,000円6.3%
  • それ以上3.2%

『〜30,000円(48.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『〜50,000円(31.7%)』と続きました。中には『それ以上(3.2%)』という回答も見られました。5万円以内であれば良いと考える方が多いなか、10万円以上かけても良いと考える方も一定数いることが明らかになりました。

大切な方にはより安全性の高い装備を身に着けてほしい!家族や恋人の願いが明らかに

今回の調査で、ライダー専用のエアバッグウェア(防具)については、4割以上の方が「知らない」と回答し、9割以上の方がより安全性が高まるウェアがあれば身に着けてほしいと考えているようです。認知していなくとも着用してほしいと考える方が多いことが明らかになりました。そして家族や恋人がバイクに乗る方が、バイクに対してどのような思いを持っているのかが明らかになりました。「開放感がある」「かっこいい」といったポジティブなイメージがある方が多い一方、心配だと感じている方も多いことが示されました。転倒時の怪我や事故を心配している方は多いようです。また、車と異なり自分を守る装備が少ないと感じている方もいることが示されました。約6割の方が、大切な方がバイクに乗る際に必ずしてもらうことがあると回答しました。具体的には、行き先を教えてもらうことや、帰宅予定時間を教えてもらうことや、安全性の高い装備を身に着けてもらっていることが明らかになりました。バイク専用のヘルメットやウェア、シューズなどを必ず身に着けてもらうよう声がけしている方は多いのではないでしょうか。大切な方がバイクに乗る際に気にすることについてうかがったところ、約7割の方が「天候や気温」と回答しました。ツーリング先で急に天候が悪くなることや気温が下がることを心配している方は多いようです。大切な方がバイクに乗る場合、実にさまざまな心配事があることがうかがえます。
バイクに乗る方で「自分は転倒しない」「自分は大丈夫」と考えている方もいるのではないでしょうか?しかし、あなたを大切に思う方はあなたの安全を心配していることを忘れてはいけません。転倒や事故に巻き込まれた際、怪我を最小限にすることや命を守るために、より安全性の高いウェアを身に着けてほしいと考える方が多いことが明らかになりました。この機会にぜひバイクに乗る際の装備を改めて見直してみてはいかがでしょうか。

ケーブル無し、センサーが0.03秒で転倒リスクを検知し、0.025秒でエアバッグが膨らみます。

完全に独立したインテリジェントシステムを搭載したエアバッグシステムは、バイクにケーブルやセンサーを取り付けることなく作動します。

DETECT 検知

In&boxにはシステムのすべてのセンサーとアルゴリズムが搭載されています。センサーがライダーの動きを測定し、アルゴリズムがデータを瞬時に解析。1秒あたり1,000回の分析によって、ライダーの位置は継続的に測定され、転倒を検知・予測することができるようになります。
In&boxが転倒を避けられないと判断すると、エアバッグの膨張指示を出します。この間わずか0.03秒。
この時間はDitection time=検知時間と呼ばれ、In&boxテクノロジーの最大の特徴となっています。

INFLATE 膨張

検知信号を受け取るとインフレーター(ガス発生装置)が点火し、路面に叩きつけられるよりも前に※3、エアバッグクッションが膨張して、胸部・腹部・頸部・脊椎のエリアを保護します。点火から膨張が完了するまでの時間を表すInflation time=膨張時間は0.025秒です。
複数の衝突(障害物、車両など)の発生など、安全上の理由からエアバッグクッションは転倒中も膨らんだ状態を保つように設計されています。

※1 転倒リスクを検知する時間(0.03秒)はIn&motion社の公表データに基づいています。
※2 膨張が完了する時間(0.025秒)はIn&motion社の公表データに基づいています。
※3 転倒時に初めて路面と接触する時間≧0.07秒という実験データに基づいています。

空冷性能を高め、最軽量
涼しさを追求したメッシュモデル。

※従来モデルを含むAIR-BOOSTシリーズ内で最軽量(当社調べ)

HYOD AIR-BOOST VENTED FORCE 01 メッシュモデル
HYOD AIR-BOOST VENTED FORCE 01
BLACK/WHITE GEOMETRY / BLACK/ORANGE / BLACK/BLACK

BLACK/WHITE GEOMETRY / BLACK/ORANGE / BLACK/BLACK

走行風を積極的に取り込み、高い通気性を実現したメッシュ仕様のケーブルレス・センサータイプのエアバッグウエア。
広範囲に配置したメッシュパネルがエアスルー構造を形成し、走行風を効率よく取り込むことで優れたベンチレーション性能を発揮します。さらに裏地には立体構造のダブルラッセル生地を採用し、衣服内の空気の流れを促すことで蒸れを軽減。暑い季節でも快適な着用感をサポートします。エアバッグシステムを搭載しながらも、従来の装備と大きく変わらない軽量感を実現。日本人専用設計のHYODオリジナルパターンが身体に自然にフィットし、素材の滑りと相まって、ライディング時の動きにスムーズに追従します。バックプロテクターには、ハードタイプのオリジン・シェルとバックプロテクター CE Level 1(CE規格LEVEL1)を装備。AIR-BOOSTは、HYODレザースーツ(アジリティシリーズ・ダイナミックシリーズ・エヴォリューションシリーズ・レーシングシリーズの4シリーズ)に加え、メーカーを問わず適合条件を満たしたレザースーツやレザージャケット、テキスタイルジャケットのインナーとして着用可能です。

※お持ちのレザースーツやジャケットへの適合条件については、ユーザーガイドをご参照ください。

  • 通気性と速乾性に優れたメッシュ生地
  • チェストプロテクターアタッチメント装備
  • In&box(検知センサー)

HIX002
HYOD AIR-BOOST VENTED FORCE 01

S ・ M ・ L ・ LL ・ 3L
[3LはBLACK/WHITE GEOMETRY、BLACK/BLACKのみ]

本体価格 ¥59,900(税込価格 ¥65,890)
※ご利用には別途In&box(検知センサー)の使用料が必要となります。
詳しくは「In&box 利用料金プラン」をご確認ください。

In&box 利用料金プラン 製品を詳しくみる

知的衝撃吸収材D3O®
バックプロテクターに採用した
ハイプロテクションモデル。

HYOD AIR-BOOST VENTED FORCE 01 D3O
HYOD AIR-BOOST VENTED FORCE 01 D3O

BLACK/ORANGE GEOMETRY

通気性に優れ、知的衝撃吸収材D3O®バックプロテクターを装備したAIR-BOOSTのハイプロテクションモデル。VENTEDモデルならではの高い通気性能に加え、CE規格(EN1621-2)レベル2のD3O®バックプロテクター CE Level 2を標準装備し、より高いプロテクション性能を備えます。日本人専用設計のHYODオリジナルパターンが身体に自然にフィットし、エアバッグウエアであることを感じさせない快適な着用感を実現。前面と背面に採用したメッシュ素材が走行風を効率よく取り込み、サイドのメッシュパネルが優れたストレッチ性能を発揮します。さらに裏地のダブルラッセルが蒸れを軽減し、高い快適性を確保。AIR-BOOST本体にはジオメトリーパターンのグラフィックを採用しています。AIR-BOOSTは、HYODレザースーツ(アジリティシリーズ・ダイナミックシリーズ・エヴォリューションシリーズ・レーシングシリーズの4シリーズ)に加え、メーカーを問わず適合条件を満たしたレザースーツやレザージャケット、テキスタイルジャケットのインナーとして着用でき、高い通気性と強化されたプロテクション性能がライディングを支えます。

※お持ちのレザースーツやジャケットへの適合条件については、ユーザーガイドをご参照ください。

  • 通気性と速乾性に優れたメッシュ生地
  • チェストプロテクターアタッチメント装備
  • In&box(検知センサー)

標準装備 D3O®バックプロテクターCE Level 2

CE規格(EN1621-2)レベル2をクリアしたハイエンドな安全性を誇るD3O®バックプロテクターを標準装備。ジオメトリーデザインのエアベンチレーション構造により、優れた通気性と着用時の快適性を高めます。

What is D3O®?

D3O バックプロテクター

D3O®は、柔軟性と優れた耐衝撃性を兼ね備えた知的衝撃吸収素材です。通常時は柔らかくしなやかですが、強い衝撃を受けると瞬時に反応し分子同士が結束を始め、ネット=網のように衝撃を吸収して分散することでダメージを軽減します。

HIX002D
HYOD AIR-BOOST VENTED FORCE 01 D3O®

S ・ M ・ L ・ LL ・ 3L

本体価格 ¥65,000(税込価格 ¥71,500)
※ご利用には別途In&box(検知センサー)の使用料が必要となります。
詳しくは「In&box 利用料金プラン」をご確認ください。

In&box 利用料金プラン 製品を詳しくみる

次世代プロテクション
AIR-BOOSTの中核となる
レギュラーモデル。

HYOD AIR-BOOST FORCE 01 レギュラーモデル
HYOD AIR-BOOST FORCE 01
BLACK/WHITE / BLACK/ORANGE / BLACK/BLACK

BLACK/WHITE / BLACK/ORANGE / BLACK/BLACK

ケーブルレスのセンサータイプエアバッグシステムを採用したAIR-BOOSTシリーズのレギュラーモデル。日本人専用設計のHYODオリジナルパターンと高いストレッチ素材により身体に自然にフィットし、ライディング時の動きにノンストレスで追従。エアバッグウエアであることを感じさせない軽快な着用感を実現しています。前身頃にはレーザーカットによるエアスルーホールを配置し、走行風を取り込みながらウエア内の通気性を確保。さらにサイドのメッシュパネルが優れたストレッチ性を発揮し、裏地のダブルラッセルが蒸れを軽減します。バックプロテクターにはハードタイプのオリジン・シェルとバックプロテクター CE Level 1(CE規格LEVEL1)を装備。AIR-BOOSTは、HYODレザースーツ(アジリティシリーズ・ダイナミックシリーズ・エヴォリューションシリーズ・レーシングシリーズの4シリーズ)に加え、メーカーを問わず適合条件を満たしたレザースーツやレザージャケット、テキスタイルジャケットのインナーとして着用でき、サーキットからツーリングまで幅広いシーンで次世代プロテクションの安全性と快適性がライディングを支えます。

※お持ちのレザースーツやジャケットへの適合条件については、ユーザーガイドをご参照ください。

  • In&box(検知センサー)

HIX001
HYOD AIR-BOOST FORCE 01

S ・ M ・ L ・ LL ・ 3L
[3LはBLACK/BLACKのみ]

本体価格 ¥49,900(税込価格 ¥54,890)
※ご利用には別途In&box(検知センサー)の使用料が必要となります。
詳しくは「In&box 利用料金プラン」をご確認ください。

In&box 利用料金プラン 製品を詳しくみる

HYOD AIR-BOOST Specifications

In&box

In&box

オリジン・シェルに装着される“In&box”は、検知システムの中枢ユニットです。各種センサーがライダーの動きをリアルタイムで測定し、転倒を高精度に検知します。トラックモード、ストリートモードなど4つの検知モードを備え、走行シーンに応じて最適な検知アルゴリズムを適用。適切なモード選択により安全性を高めます。

オリジン・シェル

オリジン・シェル

バックプロテクターの外側で、転倒による衝撃の分散とIn&boxを装着する役割を果たしています。素材はしなやかさと剛性をあわせ持つ樹脂製で、HYODオリジナルのグラフィックが施されています。

My In&box アプリ

My In&box(アプリケーション)

スマートフォンのモバイルアプリ“My In&box”でエアバッグの動作状況の確認や、すべての登録と管理、設定の確認ができます。走行スタイルに応じて4つの検知モードの変更が可能。複数の検知モードのご利用には、オプション検知モードの登録が必要です(有料)。

  • TRACK MODE
  • STREET MODE
  • ADVENTURE MODE
  • ADVENTURE RACE MODE
HYOD独自パターン

HYODが独自に開発したパターンが安全性と快適性を両立

HYODが独自に開発したパターンを採用し、日本人の体型に合わせS〜3Lを展開。ストレッチ素材で高いフィット感と動きやすさを実現し、着用感も軽快です。メッシュパネル、裏地のダブルラッセルにより通気性を高め、蒸れを抑えて快適性を向上させています。

バックプロテクター CE Level 1

バックプロテクター CE Level 1

In&motionエアバッグシステム専用に開発されたバックプロテクターです。背中のシェル内部に装備され、ガス発生装置であるインフレーターを装着できるように設計されています。バックプロテクターのCE規格であるEN1621-2・レベル1の認証済み。HIX001、HIX002に標準装備されています。

D3O バックプロテクター CE Level 2

D3O®バックプロテクター CE Level 2

CE規格(EN1621-2)レベル2をクリアした高い安全性を誇る、HYOD AIR-BOOST専用D3O®バックプロテクター。優れた衝撃吸収性能と柔軟性に加え、エアベンチレーション構造により通気性も確保し、快適性を両立します。HIX002Dに標準装備、HIX001、HIX002にはアップグレードとして装着可能です。

高通気ストレッチメッシュ

高通気ストレッチメッシュが生む新たな快適性

HIX002、HIX002Dは、前身頃と後身頃に通気性に優れるストレッチメッシュ素材を採用し、着用時のフィット感に加えベンチレーション性能を大幅に向上。走行風を積極的に取り込み、内部にこもる熱や湿気を効率的に排出し、あらゆるライディングシーンで新たな快適性をもたらします。

AIR-BOOSTシリーズ最軽量設計

AIR-BOOSTシリーズ最軽量設計

HIX002は、前身頃と後身頃にメッシュ素材を採用することで、優れた通気性とともに軽量化を実現。着用時の重さを感じにくく、身体の動きに自然に追従。軽量設計によりライディング時の動きをよりスムーズにし、ライディングパフォーマンスの向上と長時間走行時の疲労軽減につながります。

※従来モデルを含むAIR-BOOSTシリーズ内で最軽量(当社調べ)

チェストプロテクターを装着可能なアタッチメントを装備

チェストプロテクターアタッチメント

AIR-BOOSTの内側、フロントファスナーを開けた胸部位置には、HYODチェストプロテクター(オプション)を面ファスナーでAIR-BOOST本体に直接装着できる“チェストプロテクターアタッチメント”を装備しています。これにより、ジャケットやレザースーツ側にアタッチメントがなくても、AIR-BOOSTを介して胸部プロテクションを追加することが可能です。胸部はライディング時において重要な保護部位のひとつであり、万が一の衝撃に備えることで安全性をさらに高いレベルへ引き上げます。(HIX001は非装備。)

※装着時は必ずソフトタイプ(柔軟素材)のワンピース型チェストプロテクターをご使用ください。ハードタイプ(硬質素材)やツーピース型のチェストプロテクターは使用できません。

エクスパンションD3O®プロテクターアタッチメントを装備

AIR-BOOST背面の腰部には、面ファスナーでエクスパンションD3O®プロテクター(オプション)を装着できるアタッチメントを装備しています。尾てい骨部へプロテクターを追加することで保護エリアを拡張し、AIR-BOOSTでカバーされない部位を補完。転倒時の衝撃を効果的に分散し、ダメージを軽減することで安全性をさらに高めます。

エアバッグの膨張後、
ご自身でインフレーターの交換が可能。
サーキットでは、
すぐに次の走行に備えることができます。

膨張後、AIR-BOOSTに装着されているインフレーターは、ご自身で交換することが可能。サーキットでは、すぐに次の走行に備えることができます。スペアインフレーターは、ヒョウドウプロダクツ・オフィシャルストアにて購入いただけます。詳しくはヒョウドウプロダクツ・カスタマーサービスまでお問い合わせください。インフレーターは、本体に装着されているものを含めて、最大3本所持することができます。

HYOD AIR-BOOST スペアインフレーター

HIA101 HYOD AIR-BOOST スペアインフレーター

本体価格 ¥11,000(税込価格 ¥12,100)

インフレーターは、自分で交換できます。

背中のシェル内部に収納されたインフレーターは、ご自身で交換できるように設計されています。専用工具も必要ありません。

スペアインフレーターの購入も可能です。

サーキットで転倒した際、インフレーターを交換して次の走行に備えることができます。

※インフレーターは本体に装着しているものを含め3本まで所持できます。
※エアバッグクッションの膨張回数は5回までです。その後、カスタマーサービスによる保守点検が必要です。
※インフレーターご購入の際には、使用済みインフレーターのシリアルナンバーと、エアブースト本体のシリアルナンバーまたはin&boxのシリアルナンバーが必要になります。

スペアインフレーターの購入方法

スペアインフレーターは、HYOD WEB STOREおよびHYOD STORE(浜松・東京・横浜・大阪・福岡・仙台)にてお買い求めいただけます。

インフレーターの取扱いについて
[危険/禁止] インフレーターが破損している、または故障の疑いがあるときは使用しない。使用期限が過ぎているときは使用しない。ガスが充填されたインフレーター(起動していないインフレーター)は絶対に破棄しない。インフレーターを分解したり、改造したり、修理しない。また再充填しない。In&box以外の電子機器と組み合わせて使用しない。火気及び可燃物の近くで保管しない。純正インフレーター以外は使用しない。
[危険/指示]取り扱いには細心の注意を払う。インフレーターには高圧ガスが充填されているため、必ず60℃以下の温度で保管する。使用者が18歳未満の場合は18歳以上の者がインフレーターを取り扱う。
[注意/禁止] インフレーターは手入れしない。

さらに安全性能をアップグレード

HYOD AIR-BOOST エクスパンションD3Oプロテクター

HIA201

AIR-BOOST背面の尾てい骨部にあるアタッチメントに装着することで保護エリアを拡張します。転倒時の衝撃を効果的に分散し、ダメージを軽減することで安全性を更に高めます。

サイズ:フリー / 本体価格 ¥4,000(税込価格 ¥4,400)[Level 1]

D3O バックプロテクター CE Level 2

HIA202

CE規格レベル2をクリアしたD3O®バックプロテクター。優れた衝撃吸収性能と柔軟性に加え、エアベンチレーション構造により通気性も確保します。HIX001、HIX002にアップグレードとして装着可能です。

サイズ:S・M・L / 本体価格 ¥9,900(税込価格 ¥10,890)[Level 2]

サイズ適合: AIR-BOOST本体 サイズ S/M/L/LL/3L → バックプロテクター サイズ S/M/M/L/L

HYOD D3O GHOST AIR CHEST PROTECTOR

HRZ943

FIGHTER GREEN / FORCE RED / SPEED BLUE / VICTORY BLUE

通気性に優れ、薄く柔軟な知的衝撃吸収素材のD3O® Ghost™を採用したチェストプロテクター。これまでにないフィット感で胸部を保護します。

サイズ:フリー / 本体価格 ¥11,000(税込価格 ¥12,100)[Level 1]

HYOD D3O AIR CHEST PROTECTOR

HRZ911

BLACK

通気性に優れ、柔軟な知的衝撃吸収素材D3O®CP1・L1を採用したチェストプロテクター。CE規格レベル1をクリアしたプロテクト性能を保持し、胸への衝撃を吸収します。

サイズ:フリー / 本体価格 ¥9,900(税込価格 ¥10,890)[Level 1]

警告 AIR-BOOST着用時は、必ずソフトタイプ(柔軟素材)のチェストプロテクターをご使用ください。ハードタイプ(硬質素材)は使用できません。

スペアパーツ

バックプロテクター CE Level 1

HIA203

In&motionエアバッグシステム専用に開発されたバックプロテクターです。紛失や破損などで交換が必要な場合にスペアパーツとして購入可能です。

サイズ:1・2・3 / 本体価格 ¥6,000(税込価格 ¥6,600)[Level 1]

サイズ適合: AIR-BOOST本体 サイズ S/M/L/LL/3L → バックプロテクター サイズ 1/2/2/3/3

HYOD AIR-BOOST スペアインフレーター

HIA101

インフレート(膨張)後の交換用スペアとして、インフレーターは本体に装着されているものを含めて最大3本まで所持することができます。

サイズ:フリー / 本体価格 ¥11,000(税込価格 ¥12,100)

※インフレーターご購入の際には、使用済みインフレーターのシリアルナンバーと、エアブースト本体のシリアルナンバーまたはin&boxのシリアルナンバーが必要になります。

レース専用パーツ

HYOD D3O RACING AIR CHEST PROTECTOR

HRZ918

BLACK/WHITE / WHITE/BLACK(レザースーツ専用)

安全性と通気性を両立し、レザースーツ専用に開発されたチェストプロテクター。柔軟な衝撃吸収素材D3O® CP1・L1を採用し胸部を保護します。

サイズ:フリー / 本体価格 ¥6,900(税込価格 ¥7,590)[Level 1]

HYOD AIR-BOOST デフレーションリング

HIA102

インフレーターに装着することで、エアバッグ膨張後にエアバッグクッションを素早く収縮させ、転倒後のリスタートをスムーズにさせるレース専用パーツ(5個入)。

サイズ:フリー / 本体価格 ¥8,000(税込価格 ¥8,800)

公道では使用できません。クローズドサーキットでの使用に限ります。1度インフレーターに取り付けたデフレーションリングは再使用できません。

リスクを検知し、
エアバッグを作動。
システムの頭脳は、
すべてIn&boxに集約されています。

1秒に1,000回、加速度センサーとジャイロスコープで測定。
4億km、70,000人の走行データによって独自のアルゴリズムを構築。

背中に装着されたIn&boxという“頭脳”に、検知システムのテクノロジーのすべてが集約されています。3つの加速度センサーと3つのジャイロスコープが、1秒間に1,000回リアルタイムでライダーの動きを測定、4億kmを超える走行データによって構築されたアルゴリズムが、瞬時にそのデータを分析します。
In&boxで収集したデータは、より最適な保護機能を実現するために常に進化を続けています。システムからIn&motion社にデータは送信され、匿名でデータの収集と分析を行っています。それによってアルゴリズムは最適化され、アップデートされ、転倒をより確実に予測するための精度の高い検知システムの実現へと繋がっていきます。

選べる検知モードは4種類

お好きな検知モードが1つ選べます。
※検知モードを追加する場合は、オプション登録(有料)が必要です。

STREET MODE

ストリートモードは、アスファルト路面の交通環境が整った一般道でのライディング用として設計されています。

ストリート、サーキット、オフロードではライディングスタイルが異なります。転倒や事故に対処するためには、それぞれのアクティビティに適応した固有のアルゴリズムが必要です。AIR-BOOSTには、走行スタイルにあわせた専用の検知モード(ストリートモード・トラックモード・アドベンチャーモード)が用意され、ライディングスタイルや走行シーンに応じて、検知モードを切り替えて走行することができます。ストリートモードは、交通環境が整った一般道(舗装された道路)でのライディング用です。

ADVENTURE MODE

アドベンチャーモードは、林道ツーリング、トレイルラン、オフロードラリー、エンデューロ専用です。

エアバッグの装着が義務化されているダカール・ラリーでは、多くのライダーがIn&motion社のエアバッグシステムを装着しています。プロフェッショナル専用の“ダカール・プロ”モードが使用され、彼らの経験と収集されたデータをもとにしてアドベンチャーモードは開発されています。アドベンチャーモードの対象はトレイルラン、オフロードラリー、エンデューロです。走行中にライディングスタイルや走行シーンに変化があった場合、モバイルアプリ“In&box”を使ってすぐに検知モードを変更することができます。オフロード走行時はアドベンチャーモードを、舗装された一般道を走行する場合にはストリートモードをお選びください。

※アドベンチャーモードはモトクロス、ハードエンデューロ、トライアル、フリースタイル、フラットトラック、ヒルクライムなどのアクティビティ用として設計されていないため、使用することはできません。

TRACK MODE

トラックモードは、クローズドサーキット用に設計されたサーキットライディング専用の検知モードです。

サーキットライディングはとても特殊なアクティビティです。AIR-BOOSTには、サーキット走行をするビギナーからプロライダーまでの幅広いライダーを対象とした、サーキットライディング専用のトラックモードが用意されています。トラックモードは、2016年にMotoGPライダーによるテストが開始され、日本のレースシーンにも2018年より導入、JSBクラスチャンピオン・中須賀克行選手をはじめ、加賀山就臣選手、清成龍一選手、関口太郎選手、岡本裕生選手、渡辺一馬選手らによってテストを重ねています。そこで収集されたデータは常に分析され、トラックモードの検知アルゴリズムは最適化されています。トラックモードは、ロードレース、ミニバイクレース、サーキット走行などのカテゴリーで利用できます。

ADVENTURE RACE MODE

ダカール・ラリーのフィードバックから生まれた、ラリーやラリーレイド、エンデューロレースを想定した経験豊富なレーサー向け検知モードです。

エアバッグの装着が義務化されているダカール・ラリーでは、多くのライダーがIn&motion社のエアバッグシステムを使用しています。プロフェッショナル専用の“ダカール・プロ”モードで得られた経験と膨大な走行データをもとに開発されたのがアドベンチャーレースモードです。このモードはラリーやラリーレイド、エンデューロレースなど競技志向のオフロード走行を想定した検知モードで、この種の競技に慣れた経験豊富なラリーレイドおよびエンデューロレーサー向けに設計されています。競技特有の走行状況を考慮し、すべてのクラッシュを対象とするのではなく競技環境に適した検知設定を採用しています。林道ツーリングやトレイルラン、オフロードツーリングなど一般的なオフロード走行にはアドベンチャーモードを、ラリー競技やエンデューロレースなど競技シーンではアドベンチャーレースモードを使用することで、それぞれの走行環境に適した検知設定でエアバッグシステムを使用することができます。

※アドベンチャーレースモードは、モトクロス、ハードエンデューロ、トライアル、フリースタイル、フラットトラック、ヒルクライムなどのアクティビティ用として設計されていないため、使用することはできません。

for RACING

レザースーツで快適に使用するために。

あなたのレザースーツに、
最新の安全を。

HOW TO WEARAIR-BOOSTの着用方法

最初にAIR-BOOSTをセットすることで
レザースーツをスムーズに着用いただけます。

  • 着用手順1

    1In&boxの電源をONにして、AIR-BOOSTのアウターシェルのハウジングに装着してください。装着後、In&boxの左上の「インフレーターLED」が緑色に点灯しているのを確認してください。

  • 着用手順2

    2AIR-BOOST本体をレザースーツの内側に入れ込み、たわみが出ないよう位置を整えてセットしてください。あらかじめレザースーツにセットしておくことで一体感が高まり、より着用しやすくなります。

  • 着用手順3

    3AIR-BOOST背面ネック部のサポートループを、レザースーツのネックループに通してジョイントしてください。サポートループは主にジャケット用の装備ですが、使用することでレザースーツ着用時のフィット性が高まり、スムーズな着用をサポートします。レザースーツを脱ぐ際は、ネックループのジョイントを解除してから脱いでください。

  • 着用手順4

    4ジョイントした状態で、AIR-BOOSTとレザースーツの袖口を重ねるようにし、両方の袖に同時に腕を通して一緒に着用してください。

  • 着用手順5

    5AIR-BOOSTのフロントファスナーを閉め、背中を丸めて空間を作り、肩まわりや裾まわりの位置を整えます。ここで整えておくことで着用時の違和感を防ぐことができます。

  • 着用手順6

    6レザースーツのチェストプロテクターアタッチメントにチェストプロテクターを装着してください。なお、チェストプロテクターアタッチメントを装備したAIR-BOOST(HIX001は非装備)に直接装着することも可能です。
    ※AIR-BOOST着用時は、必ずソフトタイプ(柔軟素材)のチェストプロテクターをご使用ください。ハードタイプ(硬質素材)は使用できません。

  • 着用手順7

    7レザースーツのフロントファスナーを最後まで閉め、AIR-BOOSTの生地などを挟み込んでいないことを確認してください。

  • 着用手順8

    8腕を動かしたり、ライディングポジションをイメージした姿勢を取るなどして、胸まわりや肩まわりのフィット感を確認します。違和感がある場合は一度ファスナーを開け、AIR-BOOSTとレザースーツの位置を整えてください。

デフレーションリングを装着することで、
転倒後にエアバッグクッションを素早く収縮させ、
レースでのリスタートをスムーズにします。

デフレーションリングについてレース専用パーツ

デフレーションリング インフレーターへの取付け 取付けイメージ

FIM主催レース(例:鈴鹿8時間耐久ロードレースなど)ではデフレーションリングの装着が推奨されています。レースに出場される際は、大会規定に従いデフレーションリングを装着してください。

【取り付け方】

1 インフレーターをAIR-BOOSTから取り外してください。インフレーターを安全に取り外すため、AIR-BOOSTユーザーマニュアルP23の「膨張後の手順」をご参照ください。
2 左図に示す方向に従ってインフレーターにデフレーションリングを取り付けてください。
3 デフレーションリングを装着したインフレーターが、エアバッグシステムに正しく取り付けられていることを確認します。In&boxの電源を入れ正常に作動していることを確認したうえで走行してください。
※デフレーションリングを使用する場合は、AIR-BOOST本体のオリジン・シェルに、デフレーションリング装着を示すステッカーを必ず貼り付けてください。

【取り外し方】

1 インフレーターをAIR-BOOSTから取り外してください。インフレーターを安全に取り外すため、AIR-BOOSTユーザーマニュアルP23の「膨張後の手順」をご参照ください。
2 左図に示す方向に従ってインフレーターに装着されているデフレーションリングを取り外してください。取り外したデフレーションリングは再利用できません。
3 使用済みのインフレーターを取り外した後、新たにデフレーションリングを装着したインフレーターを使用する場合は、上記の【取り付け方】2を参照して取り付けてください。使用済み、ならびに一度インフレーターに取り付けたデフレーションリングは、お住まいの自治体のゴミ処理方法に従い適切に廃棄処分してください。

警告 デフレーションリングは、必ず承認されたクローズドサーキットまたは競技会でのみ使用してください。その他の用途を目的として設計されていないため、路上やオフロード、または人や車両の往来がある場所では絶対に使用しないでください。デフレーションリングは1回のみ使用可能です。一度取り付けたデフレーションリングは再使用できません。使用後は必ず破棄してください。安全にご使用いただくため、デフレーションリングをご使用の際は必ず取扱説明書をよくお読みのうえ、内容を理解して正しくご使用ください。

HYOD以外のレザースーツへの
AIR-BOOST適合について

AIR-BOOSTは、下記の条件を満たしたレザースーツであればメーカーを問わず着用可能です。適合性についてはヒョウドウプロダクツ・オフィシャルストアまたはヒョウドウプロダクツ・カスタマーサービスまでお問い合わせ頂くか、ご購入されたレザースーツメーカーまでお問い合わせください。

伸縮部の位置

AIR-BOOSTとの適合性を確保するため、レザースーツは腰部に少なくとも5cmの伸縮性のある部分(シャーリングのような構造)が必要です。
また、胸から腰にかけてスーツの両サイドにも伸縮性のある部分が必要です。
下記の測定手順に従いお持ちのレザースーツの適合性をご確認ください。これらの条件を満たしていないレザースーツでは、AIR-BOOSTをご使用いただけません。

測定手順

ステップ1AからHの寸法を測る

寸法A〜Dの測定箇所 寸法E〜Hの測定箇所

A 胸の高さでのスーツ幅、伸ばさず平置きした状態。
B 伸ばした状態で、胸の高さでのスーツ伸縮部分の幅。
C 伸ばさない状態で、胸の高さでのスーツ伸縮部分の幅。
D ライダーがエアバッグ装着時にチェストプロテクターも装着する場合、それも含む胸囲。
E ウエストの高さでのスーツ幅、伸ばさず平置きした状態。
F 伸ばした状態で、ウエストの高さでのスーツ伸縮部分の幅。
G 伸ばさない状態で、ウエストの高さでのスーツ伸縮部分の幅。
H ライダーのウエスト周囲。

ステップ2I = A + A + B + B - C - C - D を計算する

ステップ3J = E + E + F + F - G - G - H を計算する

I が 12cmより大きく、J が 16cmより大きい場合、お使いのレザースーツは適合性があります。

I が 12cm未満かつ、J が 16cm未満の場合、お使いのレザースーツは適合性がありません。

警告
・計測はAIR-BOOSTを着る際の服装や装備(セーター、追加のプロテクション、着脱ライナーなど)で行います。
・適合しないレザースーツの下にAIR-BOOSTを着用すると、事故時にシステムが誤作動する可能性があります。
・すでにバックプロテクターがレザースーツに装備されている場合、AIR-BOOSTを着用する際には必ずバックプロテクターを取り外してください。AIR-BOOSTに組み込まれているバックプロテクターに追加してバックプロテクターを身に着けると、システムの適切な膨張が損なわれる可能性があります。
・AIR-BOOST着用時は、必ずソフトタイプ(柔軟素材)のチェストプロテクターをご使用ください。ハードタイプ(硬質素材)は使用できません。
・メーカーのサイズガイドに従い、体型にあった適合性のあるレザースーツをお選びください。

ユーザーガイド

AIR-BOOSTのサイズの選び方

ご使用になる前に必ずフィッティングを行い、AIR-BOOSTがご自身の体にフィットしているかをご確認ください。AIR-BOOSTに装備されているバックプロテクターが大きい場合、ヘルメットとの干渉などにより安全に対するリスクを引き起こす可能性があります。下記の表を参照して適切なサイズをお選びください。

本製品のサイズSMLLL3L
肩ラインからウエストまでの長さ(cm)29-3329-3331-3533-3733-37
クッションサイズSSTTT
バックプロテクター CE Level 1サイズ12233
D3O®バックプロテクター CE Level 2サイズSMMLL
エアバッグモジュールサイズS1S2T2T3T3
胸囲(cm)80-8886-9490-9894-10298-106

「肩ラインからウエストまでの長さ」は、2つの肩峰間の水平ラインからウエストまでの垂直距離を計測します。
肩ライン:2つの肩峰(肩甲骨の最も外側にあるとげ状突起物)間の水平ライン
ウエスト:身長178cmの男性の場合、腸骨隆起の上側5cmの位置

レザースーツとの適合性について

HYOD-PRODUCTS製レザースーツとの適合性について

AIR-BOOSTと適合性のないモデルもあります。適合性につきましては、ヒョウドウプロダクツのオフィシャルサイトをご参照ください。
https://www.hyod-products.com/product/air/suitstekigou

適合性確認QRコード

他社製レザースーツへの適合性について

「HYOD以外のレザースーツへのAIR-BOOST適合について」をご参照ください。

ジャケットとの適合性について

ご自身のジャケットとAIR-BOOSTの適合性は、以下の手順に従い、ご自分で確認することができます。以下の測定と計算を行って、ご自身のジャケットで着用が可能かどうかを確認してください。

ジャケットの寸法A 胸部の寸法B

ジャケットの寸法

A=脇の下でジャケットの幅を測定してください。
※ジャケットを測定する際は、ファスナーを完全に閉め、テーブルの上などの平らな場所に広げて、伸縮部と素材が張った状態で測定を行ってください。

ユーザーの寸法(AIR-BOOSTを使用していない状態)

B=胸部のサイズを測定してください。
※本製品着用時の状態(インナーウエア、チェストプロテクターなどの保護具を含む)で測定を行ってください。

適合の計算方法

C=A+A-B

C≧13cmの場合、測定したジャケットは適合性があります。

C<13cmの場合、測定したジャケットは適合性がありません。

Cが8cmから12cmの場合、より確実にこの手順を繰り返すことをお勧めします。
測定したジャケットに適合性がない場合、AIR-BOOSTを使用しないでください。

警告
・計測はAIR-BOOSTを着る際の服装や装備(セーター、追加のプロテクション、着脱ライナーなど)で行います。
・適合しないレザースーツまたはジャケットの下にAIR-BOOSTを着用すると、事故時にシステムが誤作動する可能性があります。
・すでにバックプロテクターがレザースーツまたはジャケットに装備されている場合、AIR-BOOSTを着用する際には必ずバックプロテクターを取り外してください。AIR-BOOSTに組み込まれているバックプロテクターに追加してバックプロテクターを身に着けると、システムの適切な膨張が損なわれる可能性があります。
・AIR-BOOST着用時は、必ずソフトタイプ(柔軟素材)のチェストプロテクターをご使用ください。ハードタイプ(硬質素材)は使用できません。
・メーカーのサイズガイドに従い、体型にあった適合性のあるレザースーツまたはジャケットをお選びください。

FAQ

(よくある質問)

HYOD AIR-BOOSTのレザースーツでの着用についてよくある質問をまとめました。
ご使用になる際の疑問点を分かりやすく解説しています。

Q.どのメーカーのジャケットにも使えますか?

AIR-BOOSTは、エアバッグの膨張に支障がない条件を満たしたジャケットであればメーカーを問わず着用可能です。お持ちのジャケットとAIR-BOOSTの適合性については、「ジャケットとの適合性について」をご参照ください。

Q.HYOD ST-XジャケットとHYOD ST-Xパンツをジョイントしたストリートスーツに使えますか?

HYOD ST-XジャケットとHYOD ST-Xパンツをジョイントしたストリートスーツ(ファスナーによる連結)でも、ジャケットがエアバッグの着用条件を満たしていればAIR-BOOSTをご使用いただけます。お持ちのジャケットとAIR-BOOSTの適合性については、「ジャケットとの適合性について」をご参照ください。

Q.現在使っているHYODレザースーツに使えますか?

原則、スポーツシリーズ・ネオスポーツシリーズ以外のモデルでは、AIR-BOOSTをご使用いただけます。ただし、AIR-BOOST対応モデルでもエアバッグ膨張時の快適性を高めるためにコンフォートシャーリングのオプション加工(カスタマイズ価格:¥33,000 税込〜)を強く推奨します。適合性につきましては、ヒョウドウプロダクツのオフィシャルサイトをご参照ください。
https://www.hyod-products.com/product/air/suitstekigou

Q.他メーカーのレザースーツにも使えますか?

AIR-BOOSTは、エアバッグの膨張に支障がない条件を満たしたレザースーツであればメーカーを問わず着用可能です。お持ちのレザースーツとAIR-BOOSTの適合性については「HYOD以外のレザースーツとHYOD AIR-BOOSTの適合について」をご参照ください。

Q.MFJ公認/承認のロードレースでも使えますか?

AIR-BOOSTは、MFJ公認/承認のロードレースで使用することが可能です。その他のレースでの使用に関しては、ヒョウドウプロダクツ・カスタマーサービスまでお問い合わせください。

Q.転倒してエアバッグが膨張した後はどうすればいいのですか?

エアバッグが膨張後、ご自身でメンテナンスをすることで、エアバッグシステムを再使用することができます。まず、使用済みインフレーターを取り外し、AIR-BOOST本体と各種パーツの破損が無いことを確認します。その後、手順に従って新しいインフレーターを取り付けてください。作業自体は慣れれば約5分で終了します。破損が見られる場合は使用を中止し、ヒョウドウプロダクツ・カスタマーサービスへご連絡ください。

Q.レースで転倒後、膨らんだエアバッグはどうなりますか?再スタートはできますか?

AIR-BOOST膨張後でも再スタートは可能です。AIR-BOOSTは、エアバッグクッションの膨張後、二次被害を防ぐために一定時間膨張状態を保持し、その後ゆるやかに減圧される仕様となっています。転倒後、同一レースで再スタートする場合は、一度ピットに戻り膨張後の手順に従ってインフレーターを交換したうえで、再走行することを推奨します。また、「デフレーションリング」(オプション)をインフレーターに装着することで、クッション膨張時に迅速に減圧させる機能を追加でき、素早い再スタートが可能です。なお、デフレーションリングは公道では使用できません。クローズドコースでのみご使用ください。一度膨張した場合は、インフレーターを交換しないとエアバッグは機能しないため、レースを続行する場合は一度ピットに戻りインフレーターを交換することを推奨します。

Q.何回転倒しても大丈夫ですか?

エアバッグクッションの膨張後、破損が無ければ5回までご自身のメンテナンス(インフレーターの交換)で再使用ができます。膨張回数が5回を過ぎた場合はヒョウドウプロダクツ・カスタマーサービスにて保守メンテナンスが必要になります。また、エアバッグクッションは5回膨張していなくても、2年に1回の保守メンテナンスを推奨いたします。

Q.どのように着用したらいいですか?

AIR-BOOSTはインナーベストのため、着用時は安全性確保の観点から必ずジャケットまたはレザースーツの下に着用してください。レザースーツ内でより快適に着用するためのポイントについては、「AIR-BOOST着用手順」をご参照ください。また、AIR-BOOSTの下に吸汗速乾性に優れたインナーウエアを着用することで、より快適にご使用いただけます。また、AIR-BOOSTにはすでにCE規格認証のバックプロテクターが装備されているため、重ねてバックプロテクターを着用しないでください。チェストプロテクター(オプション)はソフトタイプのチェストプロテクターをご使用ください。

Q.汗をかいたり、濡れたりした場合の洗濯はどうすればいいですか?

AIR-BOOSTはシャワーやホースを使って水洗いをすることができます。In&boxとインフレーター、バックプロテクターを外し、ハンガーにかけてシャワーやホースで水洗いし、その後、確実に乾燥させます。In&boxの接続部やインフレーターのコネクター接続部に水分や汚れがある場合はマイクロファイバーなどの布を使って拭き取ってください。エアバッグクッション内に水が浸入する可能性があるつけ置き洗いはしないでください。詳しくは、ユーザーマニュアルP32に記載の「本製品の洗い方」をご参照ください。

Q.検知モードは、どのように切り替えればよいですか?

スマートフォンのモバイルアプリ「My In&box」を使って、検知モード(ストリートモード・トラックモード・アドベンチャーモード・アドベンチャーレースモード)の変更ができます。検知モードの変更はすぐに反映されますので、ライディングスタイルを変更したらすぐに検知モードを変更することをお勧めします。舗装された道路を走行する場合にはストリートモードを、サーキット走行をする場合はトラックモードをお選びください。複数の検知モードのご利用には、オプション検知モードの追加登録が必要です(有料)。

Q.AIR-BOOSTウエアを追加で購入し、2着所有したい。In&boxの契約は2台必要になるのでしょうか?

1台のIn&boxで複数のAIR-BOOSTウエアをご使用いただくことが可能です。ただし、2着目以降のAIR-BOOSTウエアについても、保証登録とモバイルアプリ「My In&box」にてペアリング登録を必ず行ってください。所有する複数のAIR-BOOSTウエアを1台のIn&boxで同時に使用することはできません。AIR-BOOSTウエアを2着同時にご使用になる場合は、あらかじめ2台のIn&boxの契約が必要となります。

Q.In&boxとスマートフォンの専用アプリを接続した状態でなければ、AIR-BOOSTは作動しませんか?

In&boxの電源がONになっており、「インフレーターLEDランプ」が緑色に点灯している状態であれば、スマートフォンや専用アプリとの接続に関係なくエアバッグは動作します。

Q.AIR-BOOSTおよびIn&boxは、譲渡可能ですか?

AIR-BOOST本体については、所有権はお客様にあるので譲渡可能です。
In&boxについては、契約されているプランによって異なります。
【レボリューションプラン(月額・年額のリースプラン)にご契約されている場合】
In&boxの所有権はIn&motion社にあるので譲渡はできません。解約をご希望の際にはIn&boxのご返却が必要です。専用のモバイルアプリ「My In&box」のお問い合わせフォームよりご連絡ください。In&motionカスタマーサービスにてIn&boxのご返却を確認後、解約手続きを進めさせていただきます。また、リースプランご契約中の名義変更はできません。
【クラシックプラン(購入プラン)にご契約されている場合】
In&boxの所有権はお客様にあるので譲渡可能です。譲渡される場合は登録情報の更新や名義変更を行いますのでIn&motionカスタマーサービスまでご連絡ください。

Q.In&boxの電源が入らないのですが、どうすればいいですか?

まずは正しく充電がされているかご確認ください。充電が正常に行われている状態でも電源が入らない場合は、In&box左側面にあるリセットボタンを15秒〜20秒ほど長押しして再度電源が入るかお試しください。ボールペンなど先端が鋭利なものはボタンを損傷する恐れがあるので使用しないでください。リセットを行っても症状が改善しない場合、In&motionカスタマーサービスまでご連絡ください。

Q.子供や女性でも着用できますか?

性別および年齢を問わず、AIR-BOOSTの適応サイズに準拠していれば着用することができます。女性の場合、妊婦の方および豊胸手術をされた方はご利用できません。また、インフレーターの取扱いに関しては18歳以上となっております。取扱いの際はご注意ください。

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